北大阪セラピーラボ

<不登校・非行> 新学期に向けての対応応援Wキャンペーン

<不登校・非行> 新学期に向けての対応応援Wキャンペーン

 

キャンペーン期間=~2026年8月28日(金) ※

※8月28日までにご連絡くださった方が対象(一週間以内にご予約ください)

 

<キャンペーン1>

・初回登録料= 0円 (通常10000円)

 

<キャンペーン2>

・面談料= 10000円 (通常12000円〜18000円) (3回まで ※1)

 

※1 初回来所時から1カ月間有効

※ キャンペーン適用はお一人(一家族)につき一回のみとさせていただきます

※ キャンペーン後は小学4年生以上は「15000円/1回」となります。

 


お陰様で、1988年から現在の「不登校・非行専門カウンセラー」となり今は独立開業し9年を迎えました。これまで約3000件のご家族と面談し、その面談数は数万回に及びます。当然、毎回のポイントやアドバイスをホワイトボードに書き残すわけですが、内容は皆さん毎回違い、まさにその子その子に応じたものとなっています。回を追うごとに前回のカウンセリング内容と比べ、アドバイスの追加や工夫の仕方・応用テクニックの説明などをしつつ、一回として同じ内容のアドバイスはありません。

 

<不登校>

夏休みも8月に入り新学期(2学期)を意識する時期になりました。また、中学3年生や高校3年生ともなれば大事な進路に向けての追い込みの時期でもあります。受験生にとってみればこの夏休みでいかに頑張るかで勝負が決まるといっても良いでしょう。

不登校・非行

しかし、これが不登校の子となれば話は別です。中学3年生なら「通信制高校」や「定時制高校」も選択肢に入ってきます。高校3年生なら専門学校・就職・浪人など選択肢も多岐にわたります。登校ができていないため、三者面談も進路の決め方や受験勉強もどうすれば良いかわからない子も多いはず。一日も早く対応し、まずは進路を決められるようになったり、それをモチベーションに再登校に舵を切れるようもっていきたいところですね。まずは親子で進路について話ができるようにしたり、再登校のチャンスを探ったりなど、できることを色々と尽くしていきましょう。

 

 

 

<非行>

非行の子にとって夏休みは猛暑日や酷暑日などをものともせず、あいかわらず夜遊び三昧の毎日を過ごしている子もおおいことでしょう。非行仲間も休みとあっては遊ばない(つめまない)他はないのです。最近のコンビニなどでは「モスキート音」を鳴らし、非行の子たちがたむろするのを防止しているところもあるようです(大人には聞こえませんが…)。しかし、親御さんが夜勤なとで夜に留守にされる家があれば、これ以上ないほど快適で格好のたまり場になってしまいます。缶チューハイを飲んだり、タバコを吸っては吸殻を空き缶に捨てたり…中には窓から戸外に放り投げる子もいるようです。自宅に帰るのはせいぜいシャワーを浴びたり着替えをするぐらいで、その子の家にほぼ居候状態になってしまう子も。親御さんにとってみれば最悪の夏休みになることでしょう。

非行(素行不良)

 

安否確認や連絡手段としてLINEやInstagramなどのメッセージ機能を使うことで、遅れながらも返信を返してきたり、「既読」がつく場合がある子もいます。これらはすべて北大阪セラピーラボでの過去のカウンセリング経験に基づく実例です。そんな子たちをどうすれば少しでも早く家に帰ってこさせたりすればよいのか、私どもと親御さんとで相談したり、試行錯誤しながら手をうっていきます。また、詳しくはカウンセリング時に申し上げますが、非行に走ってしまう子たちにはいくつかの共通点があり、同時に親御さんにも一定の共通点があります。このあたりを駆使しながら新学期に向けて対応策を練らせていただきます。

 

そして、最後に毎回申し上げることですが、非行問題にもっとも大事なことは親御さんの「気力」です。当ラボに来られた段階ですでに疲れ切ってしまわれている場合は、親御さんからの情報収集も難しく、アドバイスをお出ししても実行できないということが度々あります。そのため、どうか少なからず気力の残っている段階でのご相談を強くおススメいたします。

 

 

北大阪セラピーラボ

 

所長 小川和夫

 

ER-Mail : ktlabo.2018@gmail.com

Phone     : 072-623-2018 →「予約フォーム」

 

大阪府茨木市松ヶ本町 5-41 レジオン小島 508号室

(JR京都線「茨木駅」から徒歩約4分)

茨木駅とイオンモール茨木の中間地点で、線路沿いを歩いていただき当マンションの一階には「なかえ歯科クリニック」「ロンドン+(美容院)」「POLA」があり看板が目立つと思います。そちらの508号室です。

 

 


<北大阪セラピーラボ情報>

当ラボは不登校・非行専門のカウンセラーとしては1988年から38年、独立開業は2018年。現在9年目を迎えます

その他の詳しい情報や「コラム」などはホームページ(https://kitaosaka-therapy.com/)をご覧ください。


不登校の子は小学生・中学生・高校生など学年・年齢を問わず失意の中(どん底)にいます。それほど、不登校というものはどの子にとっても大事な若い時期の中で味わうもっとも大きな問題だと言えます。食欲がうせてしまう子、昼夜逆転になってしまう子、ゲームやスマホ漬けの毎日になってしまう子、同級生や他人の目を気にして外出できなくなる子、さらには部屋に引きこもって家族の前になかなか出てこなくなる子、自暴自棄になり時には家の中で荒れてしまう子、非行の道に走ってしまう子など、不登校になる前には想像もつかなかったぐらい一変してしまいます。そんな子を元の姿に戻すのは至難の業でしょう。これらは北大阪セラピーラボは別として、一部のカウンセリングを受けることにより、ある程度は対応の仕方を工夫することはできます。しかし、元の様な普通の子に戻し、再登校にまでこぎつけるには早々骨を折ることになるでしょう。一方、北大阪セラピーラボは元の姿よりも元気・活発になり、さらには今後の不登校の防止にまで目を向けてアドバイスしています。

私どものラボでは、その子の本来の性格をしっかりと把握し、それを分かった上で対応策を考えてアドバイスしております。その上で大事なことの一つに「親御さんとの性格の違い・考え方の違い」があります。性格や考え方が違えば、こんな声掛けをしたらどんな風に感じるか、声掛けの結果子どもがどんな反応をするのかわかりづらいはずです。親御さん自身が不登校になったことがなければなおさらです。子どもさんはお父さんやお母さんのどちらかの性格と似ていることが多いのですがもちろん例外もあります。しかし、親の役目としてこのまま放っておくわけにはいきません。そこで声をかけるにしても「元気を出せ!・勇気をだしてみろ!」「いつまでこんなことしてるんだ!」「甘えてばかりいるな!」など、いわゆる叱咤激励の声かけをする場合があるでしょう。中には強引に手を引っ張って部屋からだそうとしたり外に連れ出そうとすることもあるてしょう。もちろん子どもにとって良かれと思ってのことです。しかし、このような言葉かけや行為はほとんどの場合効果がありません。むしろ、余計にかたくなになってしまう可能性が高くなり親子の関係が悪化してしまうことになりかねません。上記の声掛けの例はお父さんですが、それがたとえお母さんが言葉を変えて言ったところで同様です。

 

さらに、もう一つ見落とせないことがあります。それは親御さんが「プラス思考(ポジティブ思考)」の場合です。世間一般でもそうですが、前向きな姿勢や考え方は何をするにしてもうまくいきそうな感じがするし、他の人の評価も高くなるでしょう。それが親御さんだけのことなら仕事もうまく進むかもしれませんし、人付き合いにおいても円滑にすすむことでしょう。しかし、子どもさんと対峙する場合、このプラス思考・ポジティブ思考志向がマイナスに働いてしまうことがおうおうにしてあります。不登校の子は「超」がつくぐらいマイナス思考・ネガティブ志向に陥ってしまっているのです。そんな場合に両者が向き合った場合。話が平行線どころか反発を招きかねません。そうなると子どもは「どうせ自分(俺・私)のことはわかってくれない・自分が悪いと言われている」ととらえてしまうのです。これでは事態は良い方向には向かいません。だからといって親御さんにマイナス思考・ネガティブ志向になれと申し上げているのではありせん。子どもと対面する時には子どもの気持ちを分かってあげたり合わせてあげてほしいのです。細かな声掛けなどについてはここでは省略させていただきますが、子どもが自分の気持ちを分かってくれたら少しずつ自分の心を開いたり、話に応じるようになる可能性がたかくなります。親御さんにとっては至難の業かもしれませんが、これがマイナス思考・ネガティブ志向の子どもへの最善のアプローチなのです。そしてもう一つ、親御さんの中にはもとからマイナス思考・ネガティブ志向の方もしらっしゃいます。では、その性格のまま対応すれば良いのではないか思われるかもしれませんが、実は違います。あくまで子どもさんのマイナス思考・ネガティブ志向を理解した対応を取っていただくのが理想で、マイナス思考・ネガティブ志向のまま対応してしまうと二人の間の空気がどんどん重たくなってしまいます。これまでの経験からはどちらかというと接触時間が長い分、お母さんの方が若干多いような気がします。また、具体的な例は文章では説明しがたいのですが、カウンセリングでは更にわかりやすくかみ砕いて説明させていただきます。

 

このように子どもさんの性格や日頃の習慣などをしっかり観察し、その上で対応を工夫することで解決に向かうことが十分に期待できます。さらに対応を徹底することで解決までの時間を短縮することもできるのです。不登校になってしまえば、主な生活の場は家庭(家)です。さらに一番身近な存在が親御さん、特にお母さんなのです。私どもは長年「家族療法」を軸にやってきたのはそれが一番の理由です。子どもも不登校問題で行き詰ってしまい自力で解決できない場合、もっとも頼りになるのは親御さんです。その親御さんがいかに効果的に動いていただけるかどうかが解決のカギを握っているのです。

 

※ 来所途中に道で迷われた場合、お電話をかけてくださっても結構です。

 

※ 相談されるかどうか迷いのある方は「カウンセリング相談」をご利用いただけます。

料金=無料  →アドバイス無し

時間=約60分 →面談予約の場合は120分枠+初回から具体的なアドバイス

日時=平日(月~金)の10:00〜または、12:30〜 (水曜日は定休日)=第5水曜日・祝日の場合を除く

ご予約時間より15分以上早く到着される場合、必ずメールでご一報ください

折り返し、可否のお返事をいたします。

 

※ 面談予約(有料)もカウンセリング相談(無料)も「予約フォーム」からお願いします。

 

2026.08.06

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<徒歩>(JR茨木駅から)

「JR茨木」駅の改札機を出て「左」に向かってください(=西口)。つき当たりを「左」に向いていただくと、ゆるやかな坂道の「歩道」があります。線路沿いにまっすぐ「イオンモール茨木」方面(大阪方面)に2分ほど歩いていただくと、「右側」に道が枝分かれしています。そこを曲がっていただき、すぐ左手にある白とクリーム色のマンションが「レジオン小島」です。 (1Fは「いえだ歯科医院」「美容室(ロンドンプラス)」で、看板などを目印にしていただくとわかりやすいと思います)。 エレベーターで5Fの「508号室」までお越しください。エレベーターを降りると足元に「消火器」があり、そこの左奥です。

(当ラボの一階の集合ポストには「KTL 小川」、玄関扉には「北大阪セラピーラボ」のプレートがあるだけです。「不登校・非行・カウンセリング」という表記はあえてしていません)

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「JR茨木」駅より徒歩 約4分

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定休日:水曜日〈祝日は休みません〉)

代表・所長:小川和夫(不登校・非行専門心理カウンセラー・ファミリーセラピスト)

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