北大阪セラピーラボ

<不登校・非行> G.W.(ゴールデンウイーク)特別Wキャンペーン

<不登校・非行> G.W.(ゴールデンウイーク)特別Wキャンペーン

 

キャンペーン期間=~2026年5月10日(日) ※

※5月10日までにご連絡くださった方が対象です

 

<キャンペーン1>

・初回登録料= 0円 (通常10000円)

 

<キャンペーン2>

・面談料= 10000円 (通常12000円〜18000円) (3回まで ※1)

 

※1 初回来所時から1カ月間有効

※ キャンペーン適用はお一人につき一回のみとさせていただきます

※ キャンペーン後は小学4年生以上は「15000円/1回」となります。

 


お陰様で、3月をもって独立開業8周年、また、前歴から通算して不登校・非行専門カウンセラーとしてスタートして39年目になりました。これまで2500件以上のご家族と面談し、その面談数は実に数万回に及びます。当然、毎回のポイントやアドバイスをホワイトボードに書き残すわけですが、内容はどれも違い、まさにその子その子に応じたもの・回を追うごとに前回のカウンセリング内容と比べ、アドバイスの追加や工夫の仕方の説明などが中心で、一つとして同じ内容のものはありません。

 

<不登校>

いよいよG.W.(ゴールデンウイーク)です。以前から不登校の子・新学年(新学期)から不登校になってしまった子などにとって、ようやく訪れた連休です。家族で旅行や帰省させる方もおられると思いますが、不登校にとっては、たとえ連休でもあまり外に出たがらない子も多いようです。子どもが小さいほど放って出かける訳にもいかず、旅行や帰省などを諦められるご家族も多いのでは?。

 

一方、G.W.(ゴールデンウイーク)といいますか、その頃になると、あるメリットもあります。それは、新学期が始まって新しい担任の先生やクラスメートがだいたいわかっていることです。北大阪セラピーラボでも、たいていは「新学期の初日からの登校は期待しないでください」とよくもうしあげます。それは、学年や学期の変わり目という「キリ」の良い日である一方、担任の先生が誰になるのか、以前仲良しだったクラスメートは今年は(も)一緒なのかわからないということが大きな不安となるわけです。そういう意味では「G.W.(ゴールデンウイーク)明け」は再登校のチャンスといえます。必ずしも一限目からフルタイムというより、昼から登校、最後の1コマのみの登校、別室登校からスタートしても構いません。それも難しい場合は学校の校門をタッチして帰ってくるだけでも前進しているとお考えください。最近では学校によって「○○ルーム」など、教室登校が難しい子向けの部屋が設けられ、専任の先生も常駐されているようですので、その先生との面談や家庭訪問時に少しでも話ができたら万々歳です。もちろん、スクールカウンセリングを受けるというのも手です。「step by step」という感じで進めていくのが低学年ほど効果的です。

 

 

<非行>

非行は春から始まり4月もロクに登校できていなかった子も多いと思います。しかし、G.W.(ゴールデンウイーク)という時期は非行傾向はあるものの登校はしている子まで非行仲間に引き入れてしまう可能性があります。そうです、G.W.(ゴールデンウイーク)明けから不登校になる子の中には非行に染まってしまったことで非行→不登校になる子も多いのです。同時に高校生にも同じことがいえます。当ラボに相談に来られている非行は「中学生」が多いのですが、高校生をもG.W.(ゴールデンウイーク)を機に仲間に入れてしまうこともあります。高校生のメリットは何といってもアルバイトをしている子が多いこと。当然、大半の高校はアルバイト禁止ですが、学校や教師の目をかいくぐってアルバイトに精を出している子も意外といます。すると、そこで稼いだお金で中学生の非行の子に食べ物やジュース、時にはタバコなどをおごったりという状態になり、非行の子たちは余計に夜遊びの時間が長くなると同時に家に帰る時間が朝になったり、帰ってこなかったりということにもつながります。そこを防ぐ為にはなんといっても「親子関係の見直し」「関係性づくり」といえるでしょう。

 

 


<北大阪セラピーラボ情報>

北大阪セラピーラボ

 

所長 小川和夫

 

ER-Mail : ktlabo.2018@gmail.com

Phone     : 072-623-2018 →「予約フォーム」

 

大阪府茨木市松ヶ本町 5-41 レジオン小島 508号室

(JR京都線「茨木駅」から徒歩約4分)

 

茨木駅とイオンモール茨木の中間地点で、線路沿いを歩いていただき当マンションの一階には「なかえ歯科クリニック」「ロンドン+(美容院)」「POLA」があり看板が目立つと思います。そちらの508号室です。

 


不登校の子は小学生・中学生・高校生など学年・年齢を問わず失意の中(どん底)にいます。それほど、不登校というものはどの子にとっても大事な若い時期の中で味わうもっとも大きな問題だと言えます。食欲がうせてしまう子、昼夜逆転になってしまう子、ゲームやスマホ漬けの毎日になってしまう子、同級生や他人の目を気にして外出できなくなる子、さらには部屋に引きこもって家族の前になかなか出てこなくなる子、自暴自棄になり時には家の中で荒れてしまう子、非行の道に走ってしまう子など、不登校になる前には想像もつかなかったぐらい一変してしまいます。そんな子を元の姿に戻すのは至難の業でしょう。これらは北大阪セラピーラボは別として、一部のカウンセリングを受けることにより、ある程度は対応の仕方を工夫することはできます。しかし、元の様な普通の子に戻し、再登校にまでこぎつけるには早々骨を折ることになるでしょう。一方、北大阪セラピーラボは元の姿よりも元気・活発になり、さらには今後の不登校の防止にまで目を向けてアドバイスしています。

私どものラボでは、その子の本来の性格をしっかりと把握し、それを分かった上で対応策を考えてアドバイスしております。その上で大事なことの一つに「親御さんとの性格の違い・考え方の違い」があります。性格や考え方が違えば、こんな声掛けをしたらどんな風に感じるか、声掛けの結果子どもがどんな反応をするのかわかりづらいはずです。親御さん自身が不登校になったことがなければなおさらです。子どもさんはお父さんやお母さんのどちらかの性格と似ていることが多いのですがもちろん例外もあります。しかし、親の役目としてこのまま放っておくわけにはいきません。そこで声をかけるにしても「元気を出せ!・勇気をだしてみろ!」「いつまでこんなことしてるんだ!」「甘えてばかりいるな!」など、いわゆる叱咤激励の声かけをする場合があるでしょう。中には強引に手を引っ張って部屋からだそうとしたり外に連れ出そうとすることもあるてしょう。もちろん子どもにとって良かれと思ってのことです。しかし、このような言葉かけや行為はほとんどの場合効果がありません。むしろ、余計にかたくなになってしまう可能性が高くなり親子の関係が悪化してしまうことになりかねません。上記の声掛けの例はお父さんですが、それがたとえお母さんが言葉を変えて言ったところで同様です。

 

さらに、もう一つ見落とせないことがあります。それは親御さんが「プラス思考(ポジティブ思考)」の場合です。世間一般でもそうですが、前向きな姿勢や考え方は何をするにしてもうまくいきそうな感じがするし、他の人の評価も高くなるでしょう。それが親御さんだけのことなら仕事もうまく進むかもしれませんし、人付き合いにおいても円滑にすすむことでしょう。しかし、子どもさんと対峙する場合、このプラス思考・ポジティブ思考志向がマイナスに働いてしまうことがおうおうにしてあります。不登校の子は「超」がつくぐらいマイナス思考・ネガティブ志向に陥ってしまっているのです。そんな場合に両者が向き合った場合。話が平行線どころか反発を招きかねません。そうなると子どもは「どうせ自分(俺・私)のことはわかってくれない・自分が悪いと言われている」ととらえてしまうのです。これでは事態は良い方向には向かいません。だからといって親御さんにマイナス思考・ネガティブ志向になれと申し上げているのではありせん。子どもと対面する時には子どもの気持ちを分かってあげたり合わせてあげてほしいのです。細かな声掛けなどについてはここでは省略させていただきますが、子どもが自分の気持ちを分かってくれたら少しずつ自分の心を開いたり、話に応じるようになる可能性がたかくなります。親御さんにとっては至難の業かもしれませんが、これがマイナス思考・ネガティブ志向の子どもへの最善のアプローチなのです。そしてもう一つ、親御さんの中にはもとからマイナス思考・ネガティブ志向の方もしらっしゃいます。では、その性格のまま対応すれば良いのではないか思われるかもしれませんが、実は違います。あくまで子どもさんのマイナス思考・ネガティブ志向を理解した対応を取っていただくのが理想で、マイナス思考・ネガティブ志向のまま対応してしまうと二人の間の空気がどんどん重たくなってしまいます。これまでの経験からはどちらかというと接触時間が長い分、お母さんの方が若干多いような気がします。また、具体的な例は文章では説明しがたいのですが、カウンセリングでは更にわかりやすくかみ砕いて説明させていただきます。

 

このように子どもさんの性格や日頃の習慣などをしっかり観察し、その上で対応を工夫することで解決に向かうことが十分に期待できます。さらに対応を徹底することで解決までの時間を短縮することもできるのです。不登校になってしまえば、主な生活の場は家庭(家)です。さらに一番身近な存在が親御さん、特にお母さんなのです。私どもは長年「家族療法」を軸にやってきたのはそれが一番の理由です。子どもも不登校問題で行き詰ってしまい自力で解決できない場合、もっとも頼りになるのは親御さんです。その親御さんがいかに効果的に動いていただけるかどうかが解決のカギを握っているのです。

 

※ 来所途中に道で迷われた場合、お電話をかけてくださっても結構です。

 

※ 相談されるかどうか迷いのある方は「カウンセリング相談」をご利用いただけます。

料金=無料  →アドバイス無し(面談予約は初回から具体的なアドバイス)

時間=約60分 →面談予約は120分

日時=平日(月~金)の10:00〜または、12:30〜 (水曜日は定休日)

ご予約時間より15分以上早く到着される場合、必ずメールでご一報ください

折り返し、可否のお返事をいたします。

 

※ 面談予約(有料)もカウンセリング相談(無料)も「予約フォーム」からお願いします。

 

2026.05.01

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<徒歩>(JR茨木駅から)

「JR茨木」駅の改札機を出て「左」に向かってください(=西口)。つき当たりを「左」に向いていただくと、ゆるやかな坂道の「歩道」があります。線路沿いにまっすぐ「イオンモール茨木」方面(大阪方面)に2分ほど歩いていただくと、「右側」に道が枝分かれしています。そこを曲がっていただき、すぐ左手にある白とクリーム色のマンションが「レジオン小島」です。 (1Fは「いえだ歯科医院」「美容室(ロンドンプラス)」で、看板などを目印にしていただくとわかりやすいと思います)。 エレベーターで5Fの「508号室」までお越しください。エレベーターを降りると足元に「消火器」があり、そこの左奥です。

(当ラボの一階の集合ポストには「KTL 小川」、玄関扉には「北大阪セラピーラボ」のプレートがあるだけです。「不登校・非行・カウンセリング」という表記はあえてしていません)

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072-623-2018 初めての方はメールフォームをご利用ください (カウンセリング中・夕方なども時間によっては電話に出られないことがあります)⇒空き時間に限り、電話受付も可能になりました。詳しくは「電話受付」のご案内ページをご覧ください

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「JR茨木」駅より徒歩 約4分

営業時間:10:00 ~ 20:00

定休日:水曜日〈祝日は休みません〉)

代表・所長:小川和夫(不登校・非行専門心理カウンセラー・ファミリーセラピスト)

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