北大阪セラピーラボ

<不登校・非行> 新学年・進学に向けての早期解決Wキャンペーン

<不登校・非行> 新学年・進学に向けての早期解決Wキャンペーン

キャンペーン期間=~2026年4月7日(火)

 

<キャンペーン1>

・初回登録料= 0円 (通常10000円)

 

<キャンペーン2>

・面談料= 10000円 (通常12000円〜18000円) (3回まで ※1)

 

※1 初回来所時から1カ月間有効

※ キャンペーン適用はお一人につき一回のみとさせていただきます

※ キャンペーン後は中学生以上は「15000円/1回」となります。

 


お陰様で、3月をもって独立開業7周年、また、前歴から通算して不登校・非行専門カウンセラーとしてスタートして38年目になりました。これまで2500件以上のご家族と面談し、その面談数は実に数万回に及びます。当然、毎回のポイントやアドバイスをホワイトボードに書き残すわけですが、内容はどれも違い、まさにその子その子に応じたもの・回を追うごとに追加したアドバイスばかりで、一つとして同じ内容のものはありません。

 

<不登校>

これは私どもが最も数多く解決のお手伝いをしてきたご相談で、いわゆる第一専門分野です。全体の8割強を占めています。その分、様々な不登校の事例を経験し、子どものタイプや親御さんの持ち味などを踏まえ、適切なアドバイスをお出ししてまいりました。さらに年々カウンセリング技術も向上しているという実感を得ています。5年前よりも今、1年前よりも今の方がより適切なアドバイスがお出しでき短期に解決できるようになっている気がします。しかも、不登校の子は小学生・中学生・高校生・中には幼稚園児・大学生や大学浪人生もお手伝いします。そのため、年齢に応じた対応策が必要です。一番シンプルなのは小学生の低学年です。世間や公的機関などでいわれるような「母子分離不安」や「先生や友達が怖い」「○○ちゃんがイヤ」といったものが多く、あまり複雑なものではありません。しかし、お母さんは大変です。学校を休むとお母さんにべったりひっつき、どこでも一緒に行きたがったりしてお母さんお一人の時間がなかなか取れません。寝るのも一緒、起きていれば色々と話しかけてきたり、質問攻めにしたり…。時にはキレてしまうお母さんも。しかし、これは当然の事とはいえ、お気持ちは痛いほどわかります。

 

次に小学校高学年から始まる思春期・反抗期の子たちです。ピークは中学2年~3年生。高校生でも決して珍しくはありません。この年齢の子たちは親との距離を取りたがるようになり、子ども扱いする親に対してとても反抗的になります。小学生の低学年と対照的にほとんど口をきかなくなる子も多くなるのがこの時期です。これでは親の対応で不登校解決は難しいと思われるかもしれませんが、そこはご安心ください。思春期・反抗期の子でも口数を増やす方法はあります。しかも、私どもの得意中の得意分野です。口数が増えれば増えるほど再登校が近づくと申し上げても過言ではありません。つまり、不登校の理由や再登校への不安には何らかの理由があるもの。その原因探しはしませんが、子どもが自由に話せるようになるうち、自らしゃべってくれるようになります。この方法・アドバイスは私どもにお任せください。

 

<非行>

いわゆる2番目の専門分野です。それでも数百件のご相談を受けているうち、ある一定のパターンがあることも見えてきています。今のところは目立った「例外」はなさそうです。第2専門とはいうものの、解決の道筋がある程度決まっているわけですから、不登校よりも早く解決できることも少なくありません。しかし、非行には切っても切れない問題があります。それは「親御さんの気力」です。非行に走り始めた初期の段階でご相談に来られた親御さんはある程度は気力があるのですが、長期化してからのご相談の場合、親御んさんの方が精魂尽き果ててしまい、カウンセラーとの面談時も元気が無い方が多いようにお見受けすることもあります。もちろん、そんな場合でも非行問題解決に向けて適切なアドバイスをお出しするのですが、次の面談に来られた際、お出ししたアドバイス通りに実行できなかったということがしばしばあります。また、非行の子を持つ親御さんは困っていると同時に「被害者」でもあります。子どもの素行の悪さが近所の噂になり肩身の狭い思いをしたり、万引きや窃盗などで警察に検挙され、夜中に急に電話で呼び出されることも。夜も夜で、いつ帰ってくるかわからないためなかなか熟睡することもできません。まさに毎日が精神的ストレスが連続なのです。私どももそのような事情がわかるため、親御さんの気持ちに寄り添うようにはしておりますが、あくまで非行問題が解決しなければ親御さんに安心感はもたらされません。そこを調整しながらカウンセリングを進めていくのが大きなポイントとなります。親子の間で適切な関係を築き、再登校へと導く、これが最善の解決策でしょう。

 

北大阪セラピーラボ

 

所長 小川和夫

 

 


<北大阪セラピーラボ情報>

北大阪セラピーラボ

大阪府茨木市松ヶ本町 5-41 レジオン小島 508号室

(JR京都線「茨木駅」から徒歩約4分)

 

茨木駅とイオンモール茨木の中間地点で、線路沿いを歩いていただき当マンションの一階には「なかえ歯科クリニック」「ロンドン+(美容院)」「POLA」があります。そちらの508号室です。

 

北大阪セラピーラボ

所長 小川和夫

 

ER-Mail : ktlabo.2018@gmail.com

Phone     : 072-623-2018 →「予約フォーム」

 


不登校の子は小学生・中学生・高校生など学年・年齢を問わず失意の中(どん底)にいます。それほど、不登校というものはどの子にとっても大事な若い時期の中で味わうもっとも大きな問題だと言えます。食欲がうせてしまう子、昼夜逆転になってしまう子、ゲームやスマホ漬けの毎日になってしまう子、同級生や他人の目を気にして外出できなくなる子、さらには部屋に引きこもって家族の前になかなか出てこなくなる子、自暴自棄になり時には家の中で荒れてしまう子、非行の道に走ってしまう子など、不登校になる前には想像もつかなかったぐらい一変してしまいます。そんな子を元の姿に戻すのは至難の業でしょう。これらは北大阪セラピーラボは別として、一部のカウンセリングを受けることにより、ある程度は対応の仕方を工夫することはできます。しかし、元の様な普通の子に戻し、再登校にまでこぎつけるには早々骨を折ることになるでしょう。一方、北大阪セラピーラボは元の姿よりも元気・活発になり、さらには今後の不登校の防止にまで目を向けてアドバイスしています。

私どものラボでは、その子の本来の性格をしっかりと把握し、それを分かった上で対応策を考えてアドバイスしております。その上で大事なことの一つに「親御さんとの性格の違い・考え方の違い」があります。性格や考え方が違えば、こんな声掛けをしたらどんな風に感じるか、声掛けの結果子どもがどんな反応をするのかわかりづらいはずです。親御さん自身が不登校になったことがなければなおさらです。子どもさんはお父さんやお母さんのどちらかの性格と似ていることが多いのですがもちろん例外もあります。しかし、親の役目としてこのまま放っておくわけにはいきません。そこで声をかけるにしても「元気を出せ!・勇気をだしてみろ!」「いつまでこんなことしてるんだ!」「甘えてばかりいるな!」など、いわゆる叱咤激励の声かけをする場合があるでしょう。中には強引に手を引っ張って部屋からだそうとしたり外に連れ出そうとすることもあるてしょう。もちろん子どもにとって良かれと思ってのことです。しかし、このような言葉かけや行為はほとんどの場合効果がありません。むしろ、余計にかたくなになってしまう可能性が高くなり親子の関係が悪化してしまうことになりかねません。上記の声掛けの例はお父さんですが、それがたとえお母さんが言葉を変えて言ったところで同様です。

 

さらに、もう一つ見落とせないことがあります。それは親御さんが「プラス思考(ポジティブ思考)」の場合です。世間一般でもそうですが、前向きな姿勢や考え方は何をするにしてもうまくいきそうな感じがするし、他の人の評価も高くなるでしょう。それが親御さんだけのことなら仕事もうまく進むかもしれませんし、人付き合いにおいても円滑にすすむことでしょう。しかし、子どもさんと対峙する場合、このプラス思考・ポジティブ思考志向がマイナスに働いてしまうことがおうおうにしてあります。不登校の子は「超」がつくぐらいマイナス思考・ネガティブ志向に陥ってしまっているのです。そんな場合に両者が向き合った場合。話が平行線どころか反発を招きかねません。そうなると子どもは「どうせ自分(俺・私)のことはわかってくれない・自分が悪いと言われている」ととらえてしまうのです。これでは事態は良い方向には向かいません。だからといって親御さんにマイナス思考・ネガティブ志向になれと申し上げているのではありせん。子どもと対面する時には子どもの気持ちを分かってあげたり合わせてあげてほしいのです。細かな声掛けなどについてはここでは省略させていただきますが、子どもが自分の気持ちを分かってくれたら少しずつ自分の心を開いたり、話に応じるようになる可能性がたかくなります。親御さんにとっては至難の業かもしれませんが、これがマイナス思考・ネガティブ志向の子どもへの最善のアプローチなのです。そしてもう一つ、親御さんの中にはもとからマイナス思考・ネガティブ志向の方もしらっしゃいます。では、その性格のまま対応すれば良いのではないか思われるかもしれませんが、実は違います。あくまで子どもさんのマイナス思考・ネガティブ志向を理解した対応を取っていただくのが理想で、マイナス思考・ネガティブ志向のまま対応してしまうと二人の間の空気がどんどん重たくなってしまいます。これまでの経験からはどちらかというと接触時間が長い分、お母さんの方が若干多いような気がします。また、具体的な例は文章では説明しがたいのですが、カウンセリングでは更にわかりやすくかみ砕いて説明させていただきます。

 

このように子どもさんの性格や日頃の習慣などをしっかり観察し、その上で対応を工夫することで解決に向かうことが十分に期待できます。さらに対応を徹底することで解決までの時間を短縮することもできるのです。不登校になってしまえば、主な生活の場は家庭(家)です。さらに一番身近な存在が親御さん、特にお母さんなのです。私どもは長年「家族療法」を軸にやってきたのはそれが一番の理由です。子どもも不登校問題で行き詰ってしまい自力で解決できない場合、もっとも頼りになるのは親御さんです。その親御さんがいかに効果的に動いていただけるかどうかが解決のカギを握っているのです。

 

北大阪セラピーラボ (不登校専門・非行専門)

 

所長 小川和夫

 

📪 ktlabo.2018@gmail.com →ご予約はホームページの「ご予約・お問い合わせ」からお願いします。

 

📞 072-623-2018 → 面談中や前後、夜もでられないことがありますが、おかけくださっても結構です。

 

大阪府茨木市松ヶ本町5-41 レジオン小島508号室(JR京都線「茨木駅」から徒歩4分)

※ 来所途中に道で迷われた場合、お電話をかけてくださっても結構です。

 

※ 相談されるかどうか迷いのある方は「カウンセリング相談」をご利用いただけます。

料金=無料  →アドバイス無し(面談予約は初回から具体的なアドバイス)

時間=約60分 →面談予約は120分

日時=平日(月~金)の10:00〜または、12:30〜 (水曜日は定休日)

ご予約時間より15分以上早く到着される場合、メールでご一報ください

折り返し、可否のお返事をいたします。

 

※ 面談予約(有料)もカウンセリング相談(無料)も「予約フォーム」からおねがいします。

 

 

2026.03.28

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<徒歩>(JR茨木駅から)

「JR茨木」駅の改札機を出て「左」に向かってください(=西口)。つき当たりを「左」に向いていただくと、ゆるやかな坂道の「歩道」があります。線路沿いにまっすぐ「イオンモール茨木」方面(大阪方面)に2分ほど歩いていただくと、「右側」に道が枝分かれしています。そこを曲がっていただき、すぐ左手にある白とクリーム色のマンションが「レジオン小島」です。 (1Fは「いえだ歯科医院」「美容室(ロンドンプラス)」で、看板などを目印にしていただくとわかりやすいと思います)。 エレベーターで5Fの「508号室」までお越しください。エレベーターを降りると足元に「消火器」があり、そこの左奥です。

(当ラボの一階の集合ポストには「KTL 小川」、玄関扉には「北大阪セラピーラボ」のプレートがあるだけです。「不登校・非行・カウンセリング」という表記はあえてしていません)

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〒567-0033 大阪府茨木市松ヶ本町 5-41 レジオン小島 508号室

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「JR茨木」駅より徒歩 約4分

営業時間:10:00 ~ 20:00

定休日:水曜日〈祝日は休みません〉)

代表・所長:小川和夫(不登校・非行専門心理カウンセラー・ファミリーセラピスト)

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