北大阪セラピーラボ

<不登校> 「気疲れ不登校」はデリケートな対応が必要です

子どもさんの中には新しい環境に「馴染みやすい子」もいれば「馴染みにくい子」もいます。不登校にならず、それなりに適応できているのであればさほど心配はないでしょうが、いざ不登校になってしまった場合、とりわけ「環境に馴染みにくい子」は丁寧に対応してあげないと、なかなか再登校することができません。当ラボの不登校専門のカウンセリングでは、このような子に対する対応のアドバイスが最も得意です。

環境に馴染みにくい子の学校での振舞い方は大きく二つに分かれます。一つは「周囲に合わせ、いつも穏やかでニコニコし、クラスの面倒な役割などもイヤな顔をせずに引き受けてくれる子」です。そして、もう一つは「もともと人づきあいが苦手なのに、クラスに馴染むためクラスメートと無理に会話をしようと努力する子」です。

いずれのタイプの子も、クラスで目立つ存在ではありませんし、担任の先生の目には「普通に過ごしている」と映ることが多いようです。実は、これが大きな「落とし穴」なのです。当の本人は毎日がストレスでいっぱいなのに、周囲にはそう見えず、そのギャップが本人の「登校ストレス・対人ストレス」を増大してしまうのです。

彼ら(彼女ら)のストレス源は他にもあります。それは、対人関係で苦労している自分に比べ、いかにも気軽に楽しそうにおしゃべりしているクラスメートです。休み時間には常に何人かで談笑している様子を見ていると、うらやましいという気持ちを通り越し、強いコンプレックスを感じてしまいます。

不登校専門の当ラボのカウンセリングでは、このようなタイプのご相談が一番多く、前者の「いつもニコニコしている」子は「心身症タイプ」のように、頭痛・腹痛・発熱など身体症状をきっかけに不登校になりやすく、一方、後者の「無理して人づきあいをしている」子は、家庭でも口数がどんどん少なくなり、「ひきこもり」のような状態で不登校になってしまいます。もちろん、いずれの不登校のご相談も専門ですし、不登校のカウンセリングとしてお受けしておりますが、親御さんにはとてもデリケートな対応をお願いすることになります。

よく「もう気を使わなくていいじゃない」「無理に友達をつくらなくてもいいやん」など、「気休め」的なアドバイスは逆効果になることが多く、親御さんが「良かれと思ってアドバイスをすればするほど心を閉ざしてしまう」といった結果を招くことが多いと言わざるを得ません。

2018.05.23

北大阪セラピーラボ (大阪府茨木市:JR茨木駅より徒歩4分)
代表 小川和夫 (不登校・非行専門 心理カウンセラー)

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