北大阪セラピーラボ

<不登校> 家庭内暴力チェックリスト

家庭内暴力の相談で多いのは小学校高学年から中学3年生あたりが中心です。もちろん、小学校低学年でもよく癇癪(かんしゃく)を起こしたり、高校生や高校浪人の方でも少なからずおられますが、もっとも多いのは中学2年~3年生で、ちょうど進学・進路を考え始めるころと日々の登校ストレスが重なる時期が関係しているようです。そのため、稀に家庭内暴力が「高校が決まった」という日を境にピタッと止んだというケースもあります。

また、家庭内暴力の特徴の一つですが、家庭内暴力だからといって必ずしも不登校とは限りません五月雨不登校の子や、毎日登校し、中には部活動も欠かさず参加している子など様々です。

北大阪セラピーラボでは家族療法を主にカウンセリングを進めているということもあり、家庭内暴力の本人限定ではなく、親子関係や親御さん(主に母親)のタイプなども同時に分析します。それらを含め「家庭内暴力の子にありがちな特徴・親子関係」を紹介いたします。

<元々の親子関係>

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<普段の様子・本人のタイプ>

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<家庭内暴力が始まってから>

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いかがでしょうか?。家庭内暴力をふるう子は特徴的な性格をしており、本人の何気ない言動が親の目についてしまい、もともと気軽でフレンドリーな関係とは言えないことが多いようです。暴力をふるうようになる前から「扱いにくい子だな―」と感じておられませんでしたか?

<元々の親子関係>の項目が多く<普段の様子・本人のタイプ>過半数あり、現状が<家庭内暴力が始まってから>というパターンになってしまっている場合は、なるべく早く専門家に相談されることをお勧めします。私どもも不登校のカウンセリングの一環として解決のお手伝いをしておりますが、日常生活があまりにひどく、親御さんが疲れ切ってしまっている・一緒にいるだけで怖いとなると、私どもが分析してアドバイスをお出ししてもなかなかうまくいきません。もはや聞き入れる余裕が無いからです。また、「包丁を持ち出してきた」「命の危険を感じる」となった場合はカウンセリングの域を超えています。まずは他の兄弟姉妹たちを守りつつ、避難せざるを得ません。時には警察に相談する必要もあるでしょう。

家庭内暴力のカウンセリングは、親御さんの気力が残っているうちに対応するためにも家庭内暴力が慢性化する前に相談されるのが何より大事です。

2021.10.11

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代表 小川和夫 (不登校・非行専門 心理カウンセラー)

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