北大阪セラピーラボ

<不登校・非行> 早期対応・早期解決 Wキャンペーン

<不登校・非行> 早期対応・早期解決 Wキャンペーン

 

キャンペーン期間=~2026年5月31日() ※

※5月31日までにご連絡くださった方が対象です

 

<キャンペーン1>

・初回登録料= 0円 (通常10000円)

 

<キャンペーン2>

・面談料= 10000円 (通常12000円〜18000円) (3回まで ※1)

 

※1 初回来所時から1カ月間有効

※ キャンペーン適用はお一人につき一回のみとさせていただきます

※ キャンペーン後は小学4年生以上は「15000円/1回」となります。

 


お陰様で、3月をもって独立開業8周年、また、前歴から通算して不登校・非行専門カウンセラーとしてスタートして39年目になりました。これまで2500件以上のご家族と面談し、その面談数は実に数万回に及びます。当然、毎回のポイントやアドバイスをホワイトボードに書き残すわけですが、内容はどれも違い、まさにその子その子に応じたもの・回を追うごとに前回のカウンセリング内容と比べ、アドバイスの追加や工夫の仕方の説明などが中心で、一つとして同じ内容のアドバイスはありません。

 

<不登校>

いよいよG.W.(ゴールデンウイーク)も終わり、本来は10月ぐらいに行われていた運動会も残暑のため5月に変更する学校もあるようです。一方、中学生や高校生にとれば、5月の後半に学年が変わって初めての中間テストがあります。いわゆる学校生活が本格始動する時期が5月とも言えるでしょう。4月の再登校を逃した子、以前から不登校のままの子、そして、何より多いのはG.W.(ゴールデンウイーク)明けから不登校になってしまった子です。G.W.(ゴールデンウイーク)までは「勢い」で頑張っていたものの、5連休とかと挟んでしまうと、それまでの勢いが一気に萎えてしまう子が多いのです。また、一か月ほどクラスを見ていて、なかなか自分に合った子を見つけられなかった子も行く気が失せてしまうでしょう。友達づくりは本当に個人差が大きく、もっと遅くなってからできるという子もいるのですが、特に女の子にとって「ぼっち」はとても辛いことでしょう。ただ、まだまだ5月。再復帰(再登校)するチャンスはいくらでもあります。特に北大阪セラピーラボの場合は親御さんの手を借りることで達成できる子が多いのが特徴です。もちろん、手を借りるといっても手を引っ張って強引に連れて行くということではありません。喜怒哀楽などを共有できる関係を作っていただき、気になっていることや不安に思っていることなどを気軽に打ち明けられるような関係性をつくっていただくわけです。

あまり長く不登校のまま落ち込んでいると、まるで「五月病」のようにふさぎ込んでしまうようになるかもしれません。

 

 

<非行>

非行は5月に限らず年中同じような行動を繰り返しているため、あまり長引いてしまうと親御さんの方が気疲れというか、やる気を無くしてしまうこともあります。春休みや夏休み。・冬休みなど、長期の休みがあると悪化しやすかったり、仲間の数が一気に増えるのも非行の子の特徴でもあります。そういういみではG.W.(ゴールデンウイーク)は長くて5連休と、中期的な休みと言えるでしょう。彼ら・彼女らは暑さ寒さは気にしません。もちろん法律も…。ただ、少し気の毒に思うのは、興味半分に非行の子と付き合って、「あれを盗(と)ってこい」「家から○○円持ってこい」など、強制され、かつ、止めようと思ってもなかなか非行のグループから抜けることができないことでしょう。こんな子たちは最初は興味はあったものの止めるに止めさせてもらえないという意味では被害者とも言えるかもしれません。そのため、非行の子全員を「悪い子たち」とも言い難いのです。ここでの乗り切り方も前回説明したことと重複しますが、親御さんとして説教だけでなく、「親子関係の見直し」「関係性づくり」をやっていただく必要があります。やり方は当ラボにお任せください。

 

 

北大阪セラピーラボ

 

所長 小川和夫

 

ER-Mail : ktlabo.2018@gmail.com

Phone     : 072-623-2018 →「予約フォーム」

 

大阪府茨木市松ヶ本町 5-41 レジオン小島 508号室

(JR京都線「茨木駅」から徒歩約4分)

茨木駅とイオンモール茨木の中間地点で、線路沿いを歩いていただき当マンションの一階には「なかえ歯科クリニック」「ロンドン+(美容院)」「POLA」があり看板が目立つと思います。そちらの508号室です。

 

 


<北大阪セラピーラボ情報>

当ラボは不登校・非行専門のカウンセラーとしては1988年から38年、独立開業は2018年。今年の3月で8年になります。

その他の詳しい情報や「コラム」などはホームページ(https://kitaosaka-therapy.com/)をご覧ください。


不登校の子は小学生・中学生・高校生など学年・年齢を問わず失意の中(どん底)にいます。それほど、不登校というものはどの子にとっても大事な若い時期の中で味わうもっとも大きな問題だと言えます。食欲がうせてしまう子、昼夜逆転になってしまう子、ゲームやスマホ漬けの毎日になってしまう子、同級生や他人の目を気にして外出できなくなる子、さらには部屋に引きこもって家族の前になかなか出てこなくなる子、自暴自棄になり時には家の中で荒れてしまう子、非行の道に走ってしまう子など、不登校になる前には想像もつかなかったぐらい一変してしまいます。そんな子を元の姿に戻すのは至難の業でしょう。これらは北大阪セラピーラボは別として、一部のカウンセリングを受けることにより、ある程度は対応の仕方を工夫することはできます。しかし、元の様な普通の子に戻し、再登校にまでこぎつけるには早々骨を折ることになるでしょう。一方、北大阪セラピーラボは元の姿よりも元気・活発になり、さらには今後の不登校の防止にまで目を向けてアドバイスしています。

私どものラボでは、その子の本来の性格をしっかりと把握し、それを分かった上で対応策を考えてアドバイスしております。その上で大事なことの一つに「親御さんとの性格の違い・考え方の違い」があります。性格や考え方が違えば、こんな声掛けをしたらどんな風に感じるか、声掛けの結果子どもがどんな反応をするのかわかりづらいはずです。親御さん自身が不登校になったことがなければなおさらです。子どもさんはお父さんやお母さんのどちらかの性格と似ていることが多いのですがもちろん例外もあります。しかし、親の役目としてこのまま放っておくわけにはいきません。そこで声をかけるにしても「元気を出せ!・勇気をだしてみろ!」「いつまでこんなことしてるんだ!」「甘えてばかりいるな!」など、いわゆる叱咤激励の声かけをする場合があるでしょう。中には強引に手を引っ張って部屋からだそうとしたり外に連れ出そうとすることもあるてしょう。もちろん子どもにとって良かれと思ってのことです。しかし、このような言葉かけや行為はほとんどの場合効果がありません。むしろ、余計にかたくなになってしまう可能性が高くなり親子の関係が悪化してしまうことになりかねません。上記の声掛けの例はお父さんですが、それがたとえお母さんが言葉を変えて言ったところで同様です。

 

さらに、もう一つ見落とせないことがあります。それは親御さんが「プラス思考(ポジティブ思考)」の場合です。世間一般でもそうですが、前向きな姿勢や考え方は何をするにしてもうまくいきそうな感じがするし、他の人の評価も高くなるでしょう。それが親御さんだけのことなら仕事もうまく進むかもしれませんし、人付き合いにおいても円滑にすすむことでしょう。しかし、子どもさんと対峙する場合、このプラス思考・ポジティブ思考志向がマイナスに働いてしまうことがおうおうにしてあります。不登校の子は「超」がつくぐらいマイナス思考・ネガティブ志向に陥ってしまっているのです。そんな場合に両者が向き合った場合。話が平行線どころか反発を招きかねません。そうなると子どもは「どうせ自分(俺・私)のことはわかってくれない・自分が悪いと言われている」ととらえてしまうのです。これでは事態は良い方向には向かいません。だからといって親御さんにマイナス思考・ネガティブ志向になれと申し上げているのではありせん。子どもと対面する時には子どもの気持ちを分かってあげたり合わせてあげてほしいのです。細かな声掛けなどについてはここでは省略させていただきますが、子どもが自分の気持ちを分かってくれたら少しずつ自分の心を開いたり、話に応じるようになる可能性がたかくなります。親御さんにとっては至難の業かもしれませんが、これがマイナス思考・ネガティブ志向の子どもへの最善のアプローチなのです。そしてもう一つ、親御さんの中にはもとからマイナス思考・ネガティブ志向の方もしらっしゃいます。では、その性格のまま対応すれば良いのではないか思われるかもしれませんが、実は違います。あくまで子どもさんのマイナス思考・ネガティブ志向を理解した対応を取っていただくのが理想で、マイナス思考・ネガティブ志向のまま対応してしまうと二人の間の空気がどんどん重たくなってしまいます。これまでの経験からはどちらかというと接触時間が長い分、お母さんの方が若干多いような気がします。また、具体的な例は文章では説明しがたいのですが、カウンセリングでは更にわかりやすくかみ砕いて説明させていただきます。

 

このように子どもさんの性格や日頃の習慣などをしっかり観察し、その上で対応を工夫することで解決に向かうことが十分に期待できます。さらに対応を徹底することで解決までの時間を短縮することもできるのです。不登校になってしまえば、主な生活の場は家庭(家)です。さらに一番身近な存在が親御さん、特にお母さんなのです。私どもは長年「家族療法」を軸にやってきたのはそれが一番の理由です。子どもも不登校問題で行き詰ってしまい自力で解決できない場合、もっとも頼りになるのは親御さんです。その親御さんがいかに効果的に動いていただけるかどうかが解決のカギを握っているのです。

 

※ 来所途中に道で迷われた場合、お電話をかけてくださっても結構です。

 

※ 相談されるかどうか迷いのある方は「カウンセリング相談」をご利用いただけます。

料金=無料  →アドバイス無し

時間=約60分 →面談予約は120分(初回から具体的なアドバイス)

日時=平日(月~金)の10:00〜または、12:30〜 (水曜日は定休日)

ご予約時間より15分以上早く到着される場合、必ずメールでご一報ください

折り返し、可否のお返事をいたします。

 

※ 面談予約(有料)もカウンセリング相談(無料)も「予約フォーム」からお願いします。

 

2026.05.20

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<徒歩>(JR茨木駅から)

「JR茨木」駅の改札機を出て「左」に向かってください(=西口)。つき当たりを「左」に向いていただくと、ゆるやかな坂道の「歩道」があります。線路沿いにまっすぐ「イオンモール茨木」方面(大阪方面)に2分ほど歩いていただくと、「右側」に道が枝分かれしています。そこを曲がっていただき、すぐ左手にある白とクリーム色のマンションが「レジオン小島」です。 (1Fは「いえだ歯科医院」「美容室(ロンドンプラス)」で、看板などを目印にしていただくとわかりやすいと思います)。 エレベーターで5Fの「508号室」までお越しください。エレベーターを降りると足元に「消火器」があり、そこの左奥です。

(当ラボの一階の集合ポストには「KTL 小川」、玄関扉には「北大阪セラピーラボ」のプレートがあるだけです。「不登校・非行・カウンセリング」という表記はあえてしていません)

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<お車>

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〒567-0033 大阪府茨木市松ヶ本町 5-41 レジオン小島 508号室

072-623-2018 初めての方はメールフォームをご利用ください (カウンセリング中・夕方なども時間によっては電話に出られないことがあります)⇒空き時間に限り、電話受付も可能になりました。詳しくは「電話受付」のご案内ページをご覧ください

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「JR茨木」駅より徒歩 約4分

営業時間:10:00 ~ 20:00

定休日:水曜日〈祝日は休みません〉)

代表・所長:小川和夫(不登校・非行専門心理カウンセラー・ファミリーセラピスト)

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