北大阪セラピーラボ

<不登校・非行> 早期対応・早期解決キャンペーン

<不登校・非行> 早期対応・早期解決キャンペーン

キャンペーン期間=~2026年4月28日(火)

 

<キャンペーン1>

・初回登録料= 5000円 (通常10000円)

 

<キャンペーン2>

・面談料= 10000円 (通常12000円〜18000円) (3回まで ※1)

 

※1 初回来所時から1カ月間有効

※ キャンペーン適用はお一人につき一回のみとさせていただきます

※ キャンペーン後は中学生以上は「15000円/1回」となります。

 


お陰様で、3月をもって独立開業8周年、また、前歴から通算して不登校・非行専門カウンセラーとしてスタートして39年目になりました。これまで2500件以上のご家族と面談し、その面談数は実に数万回に及びます。当然、毎回のポイントやアドバイスをホワイトボードに書き残すわけですが、内容はどれも違い、まさにその子その子に応じたもの・回を追うごとに追加したアドバイスばかりで、一つとして同じ内容のものはありません。

 

<不登校>

これまで不登校だった子も「せめて学年の変わり目の新学期(4月)からは再登校してくれるだろう、新しいクラスになったことでクラスメートや担任が替わり「あの子がいるからイヤ」「あの先生が怖い」など、新学年になってありがちな「あるある」も多いでしょう。しかし。多少は骨の折れることですが親御さんが学校と連携していただくなどをしてくださると、ある程度は改善可能なことはあります。これは主に小学生や中学生の子にとって効果的です。年齢の低いほど有利なのです。一方、高校生の子で人付き合いの苦手な子であれば、「通信制高校」も視野に入れなければならなくなるかもしれません。ただ、北大阪セラピーラボではできる限り現在在籍中の高校に戻れることを第一に考えているため、初期段階で通信制高校をオススメすることはありません。

 

小学生・中学生・高校生を問わず、親御さんの対応一つで子どもは見違えるほど変ります。これは私どもの長年の歴史を振り返ってもほぼ間違いありません。たいていの子はこれまでよりも口が軽くなり、特に母親との会話量が増え、コミュニケーションが良くなります。もちろん高校生も例外ではありません。。すると、雑談はもとより学校に対する不平・不満や再登校に対する不安や心配事なども話せるようになるのです。そうなると、親御さんの方も登校に対してどんな気持ちを抱いているか、再登校に際してはどんなハードルを越えなければならないのかがわかり、親子で相談ができるようになるのです。「それなら担任にこうしてもらおう」「いや、これは担任ではなく学年主任や教頭先生に相談した方がいいかも」など、いろいろとアイデアが浮かんできます。子どもに了解をとるかどうかの判断は難しいですが、あとは実行あるのみです。場合によっては別室や母権室などから慣らしていくのも一つの手です。

 

 

 

<非行>

以前のコラムで子どもの非行は春休みから始まると説明いたしました。その延長線上に新学年(新学期)があります。春休みの間に昼夜逆転してしまったり、ほとんど家に帰ってこなかったりする日々を過ごしているうち、学校に行くのが面倒くさくなってしまったり、新しいクラスは非行仲間と比べると真面目過ぎて面白くなかったりと、4月の初日から、または4月の途中から行かなくなったり、登校してもせいぜい大幅遅刻する子も少なくありません。

 

ここで、非行の子の親御さんの特徴を一つ説明させていただきます。非行の子の親は基本的に「超」がつくぐらい真面目な方が多いのが特徴です。そのため、ご自身と非行に走ってしまっているわが子との差をとても大きく感じてしまい、人一倍悲しみも大きく激怒されます。また、北大阪セラピーラボだけの特徴かもしれませんが、意外と母子家庭の割合が高い気もします。もちろん、そんな非行の子にも打つ手はあります。むしろ、不登校のご相談よりもポイントが決まっている感じです。ただし、成功するかどうかは親御さん次第。当ラボに来所された段階ですでに焦燥しきっておられ、私どものアドバイスも実行できるかどうかという状態の方は解決が困難か時間がかかってしまうかもしれません。

 

そんなこともあり、今回は「早期対応・早期解決」キャンペーンを打ち出しました。不登校の子の親御さんの対応が早い方が復帰(再登校)も早い傾向にあります。非行の子の親御さんもどうか疲れ切ってしまう前にご相談ください。もちろん、平日限定で「カウンセリング(無料)」もご利用いただけますが、時間が通常面談の半分で、アドバイスはお出しできません。一方、通常の「面談(有料)」は2時間枠を確保し、初回から具体的なアドバイスをお出しできます。時間が長い分、しっかり情報収集・状況判断できるからです。

 

 


<北大阪セラピーラボ情報>

北大阪セラピーラボ

大阪府茨木市松ヶ本町 5-41 レジオン小島 508号室

(JR京都線「茨木駅」から徒歩約4分)

 

茨木駅とイオンモール茨木の中間地点で、線路沿いを歩いていただき当マンションの一階には「なかえ歯科クリニック」「ロンドン+(美容院)」「POLA」があります。そちらの508号室です。

 

北大阪セラピーラボ

所長 小川和夫

 

ER-Mail : ktlabo.2018@gmail.com

Phone     : 072-623-2018 →「予約フォーム」

 


不登校の子は小学生・中学生・高校生など学年・年齢を問わず失意の中(どん底)にいます。それほど、不登校というものはどの子にとっても大事な若い時期の中で味わうもっとも大きな問題だと言えます。食欲がうせてしまう子、昼夜逆転になってしまう子、ゲームやスマホ漬けの毎日になってしまう子、同級生や他人の目を気にして外出できなくなる子、さらには部屋に引きこもって家族の前になかなか出てこなくなる子、自暴自棄になり時には家の中で荒れてしまう子、非行の道に走ってしまう子など、不登校になる前には想像もつかなかったぐらい一変してしまいます。そんな子を元の姿に戻すのは至難の業でしょう。これらは北大阪セラピーラボは別として、一部のカウンセリングを受けることにより、ある程度は対応の仕方を工夫することはできます。しかし、元の様な普通の子に戻し、再登校にまでこぎつけるには早々骨を折ることになるでしょう。一方、北大阪セラピーラボは元の姿よりも元気・活発になり、さらには今後の不登校の防止にまで目を向けてアドバイスしています。

私どものラボでは、その子の本来の性格をしっかりと把握し、それを分かった上で対応策を考えてアドバイスしております。その上で大事なことの一つに「親御さんとの性格の違い・考え方の違い」があります。性格や考え方が違えば、こんな声掛けをしたらどんな風に感じるか、声掛けの結果子どもがどんな反応をするのかわかりづらいはずです。親御さん自身が不登校になったことがなければなおさらです。子どもさんはお父さんやお母さんのどちらかの性格と似ていることが多いのですがもちろん例外もあります。しかし、親の役目としてこのまま放っておくわけにはいきません。そこで声をかけるにしても「元気を出せ!・勇気をだしてみろ!」「いつまでこんなことしてるんだ!」「甘えてばかりいるな!」など、いわゆる叱咤激励の声かけをする場合があるでしょう。中には強引に手を引っ張って部屋からだそうとしたり外に連れ出そうとすることもあるてしょう。もちろん子どもにとって良かれと思ってのことです。しかし、このような言葉かけや行為はほとんどの場合効果がありません。むしろ、余計にかたくなになってしまう可能性が高くなり親子の関係が悪化してしまうことになりかねません。上記の声掛けの例はお父さんですが、それがたとえお母さんが言葉を変えて言ったところで同様です。

 

さらに、もう一つ見落とせないことがあります。それは親御さんが「プラス思考(ポジティブ思考)」の場合です。世間一般でもそうですが、前向きな姿勢や考え方は何をするにしてもうまくいきそうな感じがするし、他の人の評価も高くなるでしょう。それが親御さんだけのことなら仕事もうまく進むかもしれませんし、人付き合いにおいても円滑にすすむことでしょう。しかし、子どもさんと対峙する場合、このプラス思考・ポジティブ思考志向がマイナスに働いてしまうことがおうおうにしてあります。不登校の子は「超」がつくぐらいマイナス思考・ネガティブ志向に陥ってしまっているのです。そんな場合に両者が向き合った場合。話が平行線どころか反発を招きかねません。そうなると子どもは「どうせ自分(俺・私)のことはわかってくれない・自分が悪いと言われている」ととらえてしまうのです。これでは事態は良い方向には向かいません。だからといって親御さんにマイナス思考・ネガティブ志向になれと申し上げているのではありせん。子どもと対面する時には子どもの気持ちを分かってあげたり合わせてあげてほしいのです。細かな声掛けなどについてはここでは省略させていただきますが、子どもが自分の気持ちを分かってくれたら少しずつ自分の心を開いたり、話に応じるようになる可能性がたかくなります。親御さんにとっては至難の業かもしれませんが、これがマイナス思考・ネガティブ志向の子どもへの最善のアプローチなのです。そしてもう一つ、親御さんの中にはもとからマイナス思考・ネガティブ志向の方もしらっしゃいます。では、その性格のまま対応すれば良いのではないか思われるかもしれませんが、実は違います。あくまで子どもさんのマイナス思考・ネガティブ志向を理解した対応を取っていただくのが理想で、マイナス思考・ネガティブ志向のまま対応してしまうと二人の間の空気がどんどん重たくなってしまいます。これまでの経験からはどちらかというと接触時間が長い分、お母さんの方が若干多いような気がします。また、具体的な例は文章では説明しがたいのですが、カウンセリングでは更にわかりやすくかみ砕いて説明させていただきます。

 

このように子どもさんの性格や日頃の習慣などをしっかり観察し、その上で対応を工夫することで解決に向かうことが十分に期待できます。さらに対応を徹底することで解決までの時間を短縮することもできるのです。不登校になってしまえば、主な生活の場は家庭(家)です。さらに一番身近な存在が親御さん、特にお母さんなのです。私どもは長年「家族療法」を軸にやってきたのはそれが一番の理由です。子どもも不登校問題で行き詰ってしまい自力で解決できない場合、もっとも頼りになるのは親御さんです。その親御さんがいかに効果的に動いていただけるかどうかが解決のカギを握っているのです。

 

※ 来所途中に道で迷われた場合、お電話をかけてくださっても結構です。

 

※ 相談されるかどうか迷いのある方は「カウンセリング相談」をご利用いただけます。

料金=無料  →アドバイス無し(面談予約は初回から具体的なアドバイス)

時間=約60分 →面談予約は120分

日時=平日(月~金)の10:00〜または、12:30〜 (水曜日は定休日)

ご予約時間より15分以上早く到着される場合、メールでご一報ください

折り返し、可否のお返事をいたします。

 

※ 面談予約(有料)もカウンセリング相談(無料)も「予約フォーム」からお願いします。

 

 

2026.03.28

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<徒歩>(JR茨木駅から)

「JR茨木」駅の改札機を出て「左」に向かってください(=西口)。つき当たりを「左」に向いていただくと、ゆるやかな坂道の「歩道」があります。線路沿いにまっすぐ「イオンモール茨木」方面(大阪方面)に2分ほど歩いていただくと、「右側」に道が枝分かれしています。そこを曲がっていただき、すぐ左手にある白とクリーム色のマンションが「レジオン小島」です。 (1Fは「いえだ歯科医院」「美容室(ロンドンプラス)」で、看板などを目印にしていただくとわかりやすいと思います)。 エレベーターで5Fの「508号室」までお越しください。エレベーターを降りると足元に「消火器」があり、そこの左奥です。

(当ラボの一階の集合ポストには「KTL 小川」、玄関扉には「北大阪セラピーラボ」のプレートがあるだけです。「不登校・非行・カウンセリング」という表記はあえてしていません)

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〒567-0033 大阪府茨木市松ヶ本町 5-41 レジオン小島 508号室

072-623-2018 初めての方はメールフォームをご利用ください (カウンセリング中・夕方なども時間によっては電話に出られないことがあります)⇒空き時間に限り、電話受付も可能になりました。詳しくは「電話受付」のご案内ページをご覧ください

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「JR茨木」駅より徒歩 約4分

営業時間:10:00 ~ 20:00

定休日:水曜日〈祝日は休みません〉)

代表・所長:小川和夫(不登校・非行専門心理カウンセラー・ファミリーセラピスト)

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